小胸筋でバストアップ!ストレッチ法と女性に嬉しい効果

th_girl-421038_640

胸を大きくするために大胸筋を鍛えたり、ストレッチするのはみなさんご存知だと思います。ですが「小胸筋」って知っていますか!?バストアップや女性に嬉しいさまざまな効果があるのです。

 

小胸筋のストレッチ法を動画で解説し、さまざまな効果も同時にご説明したいと思います。

 

小胸筋とは!?

 th_syoukyou

小胸筋は大胸筋の裏にある筋肉で、肩甲骨と肋骨とつながっています。小胸筋はバストを吊り上げてくれ、バストが背中側に流れないように支えてくれています。さらにバストを内側に引っ張っておくという大切な役割をになっています。

 

パソコンを使う人や仕事でデスクワークの人、主婦で料理をする人など手を前に出して行なう動作はほぼ小胸筋を使っています。

 

自分ではどこの筋肉を使っているなんて意識しませんよね?意識しませんが小胸筋は使う頻度が多いのでそれだけ疲労します。疲労すると筋肉がパンパンに張ってしまいます。小胸筋は頑張ってしまう筋肉でとても硬くなりやすい筋肉ですのでストレッチやほぐすなどの行動が大切になってきます。

 

女性に嬉しいさまざな効果

th_girls-685787_640

小胸筋をストレッチ&ほぐすことで女性にとってどのような嬉しい効果、メリットがあるのかご紹介していきたいと思います。

バストの垂れ防止効果

小胸筋はバストを垂れないように吊り上げてくれる大切な役割をになっています。ですので小胸筋をストレッチし、鍛えることで垂れを防止することができます。

 

年齢にはなかなか勝てないバストですので日頃のケアでツンと上向きのハリのあるバストをキープできます。垂れの知らないバストを手に入れるためには重要な筋肉になります。

 

バストの脂肪を背中に流れないようにする

小胸筋はバストの脂肪を背中に流れないように防止してくれます。バストは脂肪でできています。寝る姿勢や日々の生活でバストの脂肪は流れてしまっています。

 

背中や脇などに流れていき、バストが小さくなったり、形が悪くなったりなどデメリットが大きいです。そのようなことを小胸筋は防いでくれます。

 

綺麗な谷間に

小胸筋はバストを内側に引っ張ってくれています。内側に引っ張ってくれているので綺麗な谷間ができ、離れ乳を防いでくれます。

 

バストトップが左右外側に向いている女性などは小胸筋を鍛えることやナイトブラを着用することで綺麗な色気のある女性らしい谷間が手に入ると思いますよ♪

 

リンパの流れ、血行が良くなる

小胸筋が頑張り屋な筋肉だと説明しましたが、パンパンに筋肉が張ってしまうことで筋肉が硬くなり、リンパの流れが悪くなる、血行が悪くなります。

 

そうなるとバストにも女性ホルモンや栄養が届きずらい状況になってしまいバストアップしにくい体になってしまいます。血行も悪くなるので冷え症などの危険性もでてきます。

 

ほぐしてあげたりストレッチすることで血行が良くなり、リンパの流れも良くなる。女性ホルモンや栄養が届きやすくなりバストアップしやすい女性らしい体に。さらに冷え症の改善などの効果も期待できます。

 

猫背や肩こりの改善

猫背や肩こり、肩が内側に入っているのは小胸筋がこっているのが原因の場合が多いです。胸が開けないので肩がこりやすくなってしまいます。

 

ですので小胸筋を伸ばすことで猫背の改善や肩こりの改善につながります。小胸筋と関わりのある肩甲骨を伸ばすことでさらに効果的です。

 

>>>>肩甲骨ほぐしって知ってる!?<<<<

 

小胸筋のストレッチ法!動画あり

その①

th_nekozesyoukyou

 

その②

th_ sutorettisyo

 

※動画をクリックすると再生されます。

注意点

  • 変な痛みがある場合は無理せず行わないでください。
  • 無理はしないでください。

 

ポイント

  • ストレッチの効果を上げるためには「腹式呼吸」「お風呂上がりなどの体が温かい時」
  • この2つを意識して行なうことでさらに効果UPが期待できます。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ