胸が大きくなる仕組みと構造!バストの基本知識

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胸を大きくするための基本知識を学んであなたのバストアップに役立てましょう♪知識はあって損ではないのであなたのバストアップ知識として持っていてください。きっと役に立つはずです。

 

それではまずは胸の構造と仕組みについてです。

バストの構造と仕組み

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出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/44288/

 

上記の画像を見てもらえばわかるようにバストはこのような構造になっています。

 

バストアップに重要なのは

  1. 乳腺
  2. クーパー靭帯
  3. 大胸筋
  4. 乳房内脂肪組織

 

この4つがバストアップには重要です。この4つが女性ホルモンや成長ホルモンによって作用することで胸が大きくなる仕組みになっています。それではこの4つを簡単に説明します。

 

乳腺とは?

乳腺は母乳を作る大切な器官です。一般に乳腺はエストロゲンの作用によって増殖し、プロゲステロンの作用によって発達する。

 

この乳腺がバストアップと大きく関係しているのは良く知られていると思います。なぜ大きく関係しているのかといいますと、バストは1割が乳腺9割が脂肪でできています。

 

ということはこの1割の乳腺を大きくして2になると脂肪は9から18になるということです。簡単にいうとこのような流れになります。ですので同じ1を増やすためにはどちらが効率的にバストアップできるのか?乳腺を大きくするのか?脂肪を増やすのか?これを読んでいるあなたならわかりますよね!?

 

正解は乳腺を大きくすることで効率的にバストアップできるということです。

同じ1を増やすこと労力を使うなら、乳腺を1増やすことで脂肪が18に脂肪を1増やしても10ですからね(^_^;)

 

クーパー靭帯とは?

クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維組織の束。クーパー靭帯は、乳腺を皮膚・筋肉につなぎとめ、バストの下垂を防ぐ吊りケーブルの役割を果たしています。

 

簡単に例えるとクーパー靭帯とはバストを支えているゴムのようなケーブルです。このクーパー靭帯が加齢によって伸びたり切れたりすることで垂れ乳になってしまいます。ですので美乳をキープするにはとっても大切な要素の1つになります。

 

クーパー靭帯は一度伸びたり、切れたりすると元に戻すことができません!!

え!できないの!?と思った女性。本当にできません!!ですのでおばあちゃんのような垂れパイにならないように今からの日々のケアが大切になってきます。

 

クーパー靭帯が伸びる、切れる原因は

  • 激しい運動
  • ブラジャーを日頃着けない
  • ノーブラの時間が長い

 

などがあげられます。まずは激しい運動。ジョギングやウォーキングなど胸が揺れる運動をする際は注意が必要です。そのような際はスポーツブラやナイトブラを着用することを心がけてください。着用することで胸の揺れを防ぎ、ナイトブラ、スポーツブラがバストを支えてくれます。このような日頃の気遣いで美しいツンと上向きの美バストを維持できます♪

 

ブラジャーの圧迫感、締め付けが嫌という女性も少なくないです。ですがブラジャーを着けないことのデメリットもたくさんあるので日頃付けていない女性はこれを気に少しずつ付ける時間を長くしていきましょう。

 

ブラジャーを着けない時間が多いとやはり重力には勝てませんので徐々に胸が垂れてきます。寝ているときにも着けないと垂れる原因になります。ですので極力ブラジャーを付けている時間を伸ばすために工夫をしましょう。今ではナイトブラがありますので寝る時以外でも私は付けています♡嫌な締めつけ感もなくおすすめですよ♪

 

 

大胸筋

大胸筋はバストの土台となっている筋肉です。大胸筋はバストの土台となることからバストアップの重要な要素だと思います。しかし鍛えると身体の厚みが増すので数字的には増えることになりますが、バスト自体は大きくはなりません。

 

大胸筋はクーパー靭帯と共にバストを支えてくれる大事な働きもします。ですので垂れ乳の改善、予防には効果的です。ですが大胸筋を鍛えすぎると胸自体が筋肉になってしまい、ぷるぷるで弾力のあるバストではなく固い男性受けの悪いバストになってしまうので注意してください。

 

バストを大きくするというよりは美乳をキープする大切な要素の1つです。上向きのツンとしたバストを維持するには大事になってきます。大きいだけではダメです。美しいバストも女性の魅力の1つですので美しい美乳を維持しながら大きな丸みのあるバストを目指しましょう♪

 

 

乳房内脂肪組織

乳房内脂肪組織とはバストの中にある脂肪のことです。バストは乳腺1割脂肪9割で形成されているとされているので、脂肪量が大事であることがわかります。

 

脂肪はバストアップに大切な要素ですが、脂肪は流れやすいという欠点があります。ですので睡眠時ブラをしていないと脂肪が流れてしまい小さくなってしまったり、バストアップのためにマッサージをしたけど小さいくなったなどバストが小さくなるという話を聞くことがあります。ですのでナイトブラの着用や正しいバストアップマッサージを実践してください。

 

 

 バストアップに重要な女性ホルモンの作用

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乳腺の説明でもあったように乳腺を大きくするには女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」が必要になってきます。

 

女性ホルモンは「エストロゲン」「プロゲステロン」の2種類があります。2種類ともバストアップする要素なのですがプロゲステロンは基礎代謝の向上、妊娠の維持などプロゲステロンは主に妊娠に欠かすことのできないホルモンなんです。ですので「エストロゲン」でバストアップしていくことになります。

 

エストロゲンが作用することで乳腺が発達し、それに伴いバスト周辺の脂肪が増え、バストアップに成功する♡

 

ですがエストロゲンを摂取しただけではおっぱいを大きくすることは難しいです(T_T)

 

エストロゲンを摂取してもバストにエストロゲンが届かなければ意味がありません。そのためにはエストロゲンをバストまで届けるための身体作りが大切になってきます。

 

  • 冷え
  • ストレス

 

などで血行が悪くなり、バストに栄養、エストロゲンが充分に届かないがためにバストアップする効率が悪い。しっかり栄養を摂取してエストロゲンも摂取しているのに血行が悪いせいで効果が半減なんてもったいないですからね・・・

 

ですので冷えやストレスを軽減する。その他食事、運動、睡眠、などさまざまな要因が絡んでバストアップを妨げていますので、総合的に胸が大きくなる身体作りをしていきましょう♪

 

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